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Q1.掛け捨ての保険と、資産性のあるタイプの保険はどっちが得ですか?
A1.どちらの保険が得かは、加入時の目的によって変わってきます。それぞれに特徴があり、一般的に掛け捨てと言われるものには定期保険がありますが、少ない保険料で一定期間の大きな保障を準備する事ができるため、子供が独立するまでの間に必要な保障等に適しています。一方、資産性のあるタイプの保険には終身保険がありますが、一生涯の死亡保障や老後の資金作りを目的に加入するケースが一般的です。
ですから、いつ起きるかわからない万が一の時に必要な葬儀費用等の準備に適しています。このように、それぞれの特徴を生かし、目的ごとに最適な保険を選ぶ事が重要です。
Q2. 終身保険は資産性があると聞いたことがあるのですが、本当ですか?
A2. 終身保険は文字通り死亡に対する保障が一生涯あるという保険です。そのため、保険会社は契約者に対して契約が有効な限り、いつかは死亡保険金を支払わなければなりません。一般的に責任準備金(保険会社がその契約に対して準備しなくてはいけない金額)は、男性だと106歳あたり、女性だと109歳あたりで死亡保険金になるように設計されています。(責任準備金はそれまで増え続けます) 「解約返戻金=責任準備金−解約控除」なので、解約返戻金も、男性だと106歳あたり、女性だと109歳あたりまで増え続けます。
*解約返戻金は別名「キャッシュ・バリュー」とも呼ばれており、いろいろな使い道があります。
以上のことから、終身保険は「保障と資産性」を兼ね備えた保険商品だと言われる所以です。(詳しい図解はこちら)
Q3.一生涯つづく医療保険への加入を考えています。今の医療保険は、あと4、5年で切れてしまうんですが、いつごろ見直せばいいのですか?
A3.終身タイプの医療保険であれば、月々の保険料が上がることもなく、一生涯の保障を準備することができるため安心だと思います。見直しの時期としては、「1日でも早く」が望ましいと思われます。現在ご加入の保険が満了する4〜5年後では、そのときの年齢により保険料が計算されるため、保険料の負担が大きくなるのと、もしもそれまでに病気やケガをされた場合に、見直し自体できなくなる可能性があります。
Q4.はじめて保険に加入するのですが、みんなどの位の保険に加入してるんですか?
A4.それぞれ家族構成や経済状況が違う為一概には言えません。ただ、独身の方から、扶養家族の多い方までいらっしゃるので、ご自身の状況にあった保障をプランニングできるお店でご相談されるのが一番です。
Q5.子供が生まれたので、学資保険に加入するつもりですが、内容を詳しく教えて下さい。
A5.学資保険は、お子様の成長に合わせて、計画的に教育資金を準備することができると共に、契約者に万一のことが起きた場合にも、以後の保険料が免除され、その上で将来学資金を受け取ることのできる保険です。ただし、内容をよく把握して選ばないと加入の目的からすこし外れた内容の契約になってしまうこともあるため、希望と目的をしっかりと伝えることが大事です。
Q6.いま、年齢が72歳ですが、保険には加入できますか?
A6.85歳までご加入いただけるものもございますので、どうぞお問い合わせください。
Q7.生命保険は、1社で加入した方が安いのでは?
A7.いいえ、今は、各社が様々な商品を発売しております。入院保険はA社、ガン保険はB社、死亡保険はC社、年金はD社と、各社の得意分野が分かれてきていますので、各社の得意な商品(保険料が安い)ものを組み合わせた方が安くなります。
Q8.通信販売で加入した方が安いのでは
A8.通信販売商品は、セット(パンフレット)販売のため、1つ1つの特約を付けたり外たりできないケースが多くなっていますので、結果的に割高になるケースも多いです。
Q9.代理店から加入するメリットは、何ですか?
A9.最大のメリットは、Q1のように複数の保険会社から最適なものを選択できることです。
また、通信販売と違って、契約後、保険各社の様々な新商品をタイムリーに、情報提供が受けられます。
Q10.生命保険は若い時に加入した方が得ですか?
A10.生命保険は、年齢が1つ上がると約3%値上がりします。(保険各社によって異なります)
また、一般的に終身保険は何歳で加入しても総支払額は、むしろ年齢が高いほど多くなりますので、若い時から保険が効いていて、尚且つ総支払額が安い若い年齢の方が、得だと思われます。
Q11.生命保険は、結婚するまで、加入しなくても良いのでは・・?
A11.Q10の理由から独身でも早い時期の加入する方が、良いと思います。また、生命保険は原則的に健康でないと加入できないケースがほとんどですので、早めに加入することをお奨めします。
Q12.生命保険は、年払いの方がお得と聞いたのですが・?
A:生命保険各社により違いますが、月払いに比べ、年間0.5%から4.5%くらい安くなります。
Q13.無料相談は、本当に無料なのですか?また、生命保険に加入しなければいけないのですか?
A13.はい、現在は、無料で相談に応じております。(ただし、将来的には有料化を検討中です)
また、加入の義務もありませんし、しつこい勧誘等も一切ございませんので、安心してご相談下さい。
Q14.会社の保険に加入しているので、必要ないのでは?
A14.会社を退職すると、保険がなくなりますので、個人での加入を検討した方が良いです。
Q15.保険料が免除になる保険は、どうですか?
A15.その分、保険料が高くなっていますので、高くなっている差額のコストに見合うかどうかを検討した方が良いと思います。
Q16.2つの医療保険で迷っているのですが。
A16.例えば、1万円の入院保険の場合、5000円ずつ2つの医療保険に加入することもできます。
Q17.新商品ってどうなんですか?
A17.中身を確認しないとなんとも言えませんが、新商品は、各社の商品を比較して発売していますので、保険料を安く設定しているケースが多いです。
Q18.通院特約は、必要ですか?
A:通院特約の保険料との兼ね合いだと思いますが、比較的、保険料が高いケースが多いのと、通院回数が以外と少ないようですので、付けない方は多いです。
Q19.無事故ボーナスは、お得ですか?
A:無事故ボーナスは、特約の1つで、それに対して保険料を毎月積み立てているものですから、特約保険料との兼ね合いになると思います。
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