| □保険の基本形 | |
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*生命保険(死亡保険)や、医療保険、がん保険など全ての保険は大きく分けると定期保険と終身保険に分かれます。 |
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○定期保険 |
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| 上の図のように定期保険には@年満了(保険期間:○○年間)とA歳満了(保険期間:○○歳まで)の二つの形があります。またその中でも解約返戻金があるタイプと、最近登場した解約返戻金が全く無いタイプがあります。後述する終身タイプに比べると保険料も安く、一定期間の万が一に備えて保障することに向いている保険です。また、保険期間が終了すると解約返戻金は0になるという、いわば「掛け捨て」の保険ともいえます。 | |
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@の年満了は一般的には被保険者が80歳になるまで更新が可能(中には90歳まで可能)ですが、高齢になればなるほど、入院や死亡の確率が高くなるため、保険料は若い時に比べて大幅に上がっていきます。逆に若年齢の時は入院や死亡の確率が低いため、保険料は低額ですみます。 |
A終身保険 |
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@の短期払いはAの全期払いに比べると保険料は高くなりますが、Aを平均寿命まで払い続けると考えると、Aよりも払込総額は少なくすみます。また、終身保険(死亡保険)の場合は多くの場合、払込終了後に解約返戻金が払込総額を超える時点があり、払込終了後も男性106歳女性109歳までは解約返戻金は増え続けます。(注:払込期間・加入年齢などにより払込総額のほうが解約返戻金よりも多い場合もあります) |
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*保険種類による解約返戻金のグラフはこちら |
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