生命保険の基本形(その2)
○代表的な保険2種類
  (例として、どちらも「30歳男性・60歳払済・死亡保障1,000万円」でわかり易く記載してあります)
○更新ごとに保険料がアップする
○いわゆる「掛け捨て保険」
○ある年齢までは保険料は安い
○80歳まで更新すると払込総額は7,111,200円
○法人契約の場合の帳簿上では「損金」扱い(保険金受取人が法人の場合)
*平成19年8月1日現在施工中の税制によるものです。
○保険料は払込期間中変わらない
○解約返戻金があり、資産性が高い
(この場合では、保険料払済後、解約返戻金は累計支払保険料を追い越して1,000万円になるまで増え続けます)
○保険料は定期保険に比べ高い(30歳加入時)
○総払込金額は7,178,400円(上記定期保険より総払込金額は若干多いが、80歳以降も保障が残る)
○法人契約の場合、帳簿上では「資産」扱い
*平成19年8月1日現在施工中の税制によるものです。


*この他保険の種類には、「養老保険」や、「年金保険」などがあります。
*上記図はイメージ図です。保険会社によって保険料・解約返戻金などは変わります。



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